『渇いた水着』レビュー|しゅる版が描く幼馴染セフレの到達点 水泳部主将の巨乳が彼氏には見せない顔で乱れる

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幼馴染という、最も近くて遠い境界線。しゅる版先生の最新作は、そんな特別な関係性を利用した、最高に不道徳で甘美な一冊だ。

ショートヘア、水泳部キャプテン、そして隠しきれない巨乳。全男子生徒のオナネタになりそうな学内のアイドルが、実は自分の前だけで、彼氏にも見せない淫らな姿をさらけ出しているとしたら?

そんな男の夢と歪んだ独占欲を、しゅる版先生が圧倒的な画力で描ききっている。

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しゅる版の渇いた水着

タイトルは、渇いた水着。作者名は、しゅる版。

倫理の壁を軽々と超える幼馴染という免罪符 青春の終わりセックスの始まり

水泳部のキャプテンとして、ハードワークと向き合う綾。彼女にとって、幼馴染である主人公とのセックスは、単なるストレス解消を超えた、生活の一部になっている。 お互いに彼氏や気になる後輩がいながら、放課後の誰もいない部室で重なり合う二人。幼馴染だからこそ、好奇心から普通では超えられない壁を簡単に飛び越え、倫理さえも寄せ付けない濃厚な交わりが繰り返されるのだ。

しゅる版先生の描く綾は、まさにギン勃ちボンバーな女子高生そのものだ。健康的な肉体と、そこから溢れ出る淫らな熱気。「関係を終わらせよう」と呼び出したはずの男に対し、彼女が突きつけるのは「関係の継続」という甘い呪縛。

終焉の予感が漂うからこそ、その一撃一撃のセックスがさらに興奮を高めていく。このヒリヒリとした空気感こそが、本作の真骨頂と言えるだろう。

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