
文芸部の後輩であるバカ男子・和泉から「セックスの練習に付き合ってほしい」とマジなトーンで懇願されてしまった先輩のあかり。冗談でも告白でもなく、本気で迫ってくる後輩に「私のこと舐めすぎ」と憤慨しつつも、なぜか彼の部屋へと足を運んでしまう。
「いつもベタベタしてくるくせに、好きな人がいるのか」と内心モヤモヤが止まらない中、和泉は「洗ってきたから」といきなりパンツ越しにぬるぬるの秘部を擦りつけてくる。
そのあまりにノンデリな暴走に「いい加減にやめさせないと」と焦るあかりだったが、気がつけば熱い肉棒はきつきつの膣内へとすでに挿入されていた。
日向あお助の先輩! 俺とエッチの練習してください!
タイトルは、先輩! 俺とエッチの練習してください!作者名は、日向あお助。
恋心が引き起こす不器用な暴走にツンデレな女子校生が本能で屈していく背徳感

このエロ漫画は、不器用すぎる後輩の練習という名の本気のエッチに、翻弄されながらも開発されていく先輩女子校生の表情がたまらなくかわいらしい。文芸部という静かなコミュニティの裏で、パンツをぐちょぐちょに濡らされながらも強引に貫かれていく処女のあかりの姿は、読者の股間を理屈抜きで瞬時にギン勃ちボンバーへと追い込む。
日向あお助先生の圧倒的な筆致で描かれる、最悪だと言い訳しながらも後輩の若さ溢れるピストンに蕩けさせられていく彼女の肉体。
徐々に理性を失い、かわいい喘ぎ声を漏らしながらきつきつの最奥までどっぷりと生ハメ中出しを許していくその絶景を見せつけられた瞬間、読者の下半身は怒涛の勢いで激しく勃起してしまい、この放課後の秘密の練習に自分も混ざり合うような妄想に囚われ、彼女のツンデレなプライドをすべて肉棒でへし折るまで激しい自慰行為を止められなくなるのだ。

再読して気付いた女子校生の勃起を見る顔とパンツ越しの素股

3ヶ月という月日を経て、久しぶりに日向あお助先生の『先輩! 俺とエッチの練習してください!』を読み返してみて、僕は改めてひとつの重要な事実に気付かされた。
この作品の中で描かれている、女子高生が男の勃起したペニスを見つめる際の「顔」が、恐ろしいほどにエロいのだ。エロいことや性的な現象に興味津々ではあるものの、恥ずかしさのあまり直視できない――いや、本当はもっとじっくり直視したいのにそれが叶わないという、あの絶妙な恥じらいの表情こそが、僕の股間を限界まで激しくギン勃ちボンバーさせてくれる。
そして、たまらないのがパンツ越しに繰り広げられる素股のシーンだ。もしも僕が相手だったなら、あまりの気持ち良さにこの段階で耐えきれずにフライング射精してしまい、彼女の制服のスカートにまで精液を盛大にぶっかけてしまって、「ちょっと!何考えてるの!?」と本気で怒られるところまで、くっきりと脳内で再現できるほどの圧倒的な解像度の高さなのだ。
気がつくと、僕は画面の向こうにいるこの女子高生のことが本気で好きになってしまっていた。
「再び君に会いたい」――そんな切実で一途な想いを、股間を熱く勃起させながら彼女に向かって伝えたいんだ。

