
日乃先生が描く、勉強部屋という王道の密室で巻き起こる、真面目な先輩女子校生からのハレンチすぎるご褒美ご奉仕。
同じ学校に通う先輩・後輩の関係である文乃とユウくん。成績がボロボロで留年危機のユウくんのために勉強を教えていた文乃だったが、彼の部屋から一冊のエロ漫画を発見してしまう。全くやる気の出ない彼を奮起させるため、「テストの点数が上がったら、この漫画みたいなことしてあげる」と、とんでもない桃色青春のご褒美を提案。
男の性欲の底力を舐めていた文乃の予想を裏切り、ユウくんは見事に100点を連発! 約束通り、地味で真面目そうな眼鏡をかけた文乃をベッドへと誘い、妄想を現実にする濃厚な性行為の火蓋が切って落とされる。
日乃のエロマンガみたいなご褒美を!
タイトルは、エロマンガみたいなご褒美を!。作者名は日乃。
恥じらいを凌駕する肉棒の咆哮 日乃先生が描く眼鏡っ子先輩が欲望をぱくりと咥え込む瞬間

この作品のたまらなくシコれるポイントは、一見するとお堅そうで地味な眼鏡女子校生が、エロ漫画という最高のギミックをきっかけに、自らエロの扉を割り開いていくプロセスのちょうどよさにある。
勉強を頑張ったご褒美として、制服を少しずつはだけさせ、恥ずかしそうにウブな肢体を晒す文乃先輩。その清楚な眼鏡の奥に隠された、女の子としての生々しい肉体美を前にすれば、男のペニスは理屈抜きで瞬時にギン勃ちボンバーしてしまう。
エロ漫画のシチュエーションを真似て、カチカチにフルボッキしたユウくんの肉棒を目の当たりにしたときの彼女の反応が素晴らしすぎる。
最初は「こんなはずじゃなかったのに…」と戸惑い、圧倒されるような表情を浮かべるものの、目の前で今にも破裂しそうに咆哮するペニスを前に、メスの本能が完全にスイッチオン。ゴクリと唾を飲み込み、その大きな先端を小さな唇でぱくりと咥え込んでお口で奉仕を始める姿は、まさに極上のエロティシズムだ。
勉強部屋の静寂のなかで、肉棒を出し入れする生々しい音が響き渡り、最後は彼の放つ濃厚な精液を余すことなく受け止める彼女の従順な姿に、観る者は下半身の硬直を抑えきれずにシコってしまうだろう。
ルックスからおっぱいもすべてちょうどいい女子校生の身近にあるエロを堪能できる作品だ。

勃起したペニスを差し出した時
読み終えてから約2ヶ月という期間が経過した今、僕はもう一度この作品を丁寧に見直してみることにした。
告白の際、こちらがエロい目で見ていることを明かした時、彼女が見せた嬉々とした表情を、僕は初見のとき見逃していたような気がしたのだ。
その後、彼女自身の存在によって覚醒させられたギン勃ちボンバーなペニスを目前に差し出した際、それを見つめる彼女のリアルな表情。 正直それだけでも十分に素晴らしい絵面なのだが、勃起したペニスを差し出された彼女は、一瞬戸惑いを見せながらも自らの口でそっとそれを咥え込んでいった。
男でさえ一瞬躊躇してしまうような圧倒的で凶暴なペニスを、メガネで地味なコにありがちな隠れ巨乳の女子校生が、逃げずにしっかりと咥え込んだのだ。
そんな女子高生が見せた健気で圧倒的な献身性に、僕は深い感動を覚え、ふたたび怒涛の射精に備えるべく股間を激しくギン勃ちボンバーさせたんだ。

