
人生で初めてできた彼女を、人生で初めて自分の家へと呼んだ男の子。部屋に満ちる緊張感の中、もう《すること》はひとつしかないと分かっていながらも、ドキドキと胸を高鳴らせるふたり。
やがて長い沈黙が破られたとき、はじめて同士の初々しくて甘酸っぱいセックスが幕を開ける。しかし、それはほんの始まりに過ぎなかった。
それから少しの時が経ち、お互いの身体の快楽を知り尽くしたとき、その部屋はふたりが本能のままに獣のように求めあう、淫らな「ねぐら」へと変貌を遂げていく。
COMMERCIAL COMIC
ごみりの二人のねぐら
タイトルは、二人のねぐら。作者名はごみり。
ウブなはずのショートヘア美女が見せる経験の浅さを裏切る官能的なギャップ

本作の大きな見どころは、ショートヘアが最高にかわいい黒髪清楚系だけど芋かわ感ある彼女が、物語の進展とともに魅せる大胆なメスの表情にある。処女と童貞のカップルという極めてウブなシチュエーションでありながら、彼女の仕草や視線にはどこか男の本能を狂わせる生々しいエロティシズムが宿っており、読者の股間を理屈抜きで瞬時にギン勃ちボンバーへと追い込む。
最初は手探りだったはずのエっちが、回数を重ねるごとに激しさを増し、お互いの愛液でシーツをドロドロに汚しながら貪り合う野生的なピストンへと進化していく。
ごみり先生の圧倒的な表現力で描かれる、恋人同士だからこそ許される無防備な開帳と、部屋という密室で愛を確かめ合うふたりの濃厚な絶頂の連続を見せつけられた瞬間、読者の下半身は怒涛の勢いで激しく勃起してしまい、この幸福で淫らなねぐらに自分も溶け込んでいくような妄想から抜け出せなくなるのだ。

COMMERCIAL COMIC

