地元の名家の長女であり、誰もが一目置くほど清楚で可愛い千華。そんな高嶺の花が、学校の屋上で一心不乱に男のアソコをしごき上げている。
さわたしゆん先生の描く本作は、日常の綻びから生まれる歪んだ性愛をこれでもかと見せつけてくる。セーラー服という記号的な純潔さが、野外放尿という不道徳なトリガーで汚されていく様は、まさに僕らが妄想する身近な背徳の答えだ。

COMMERCIAL COMIC
さわたしゆんの千華さんは辱められたい
タイトルは、千華さんは辱められたい。作者名はさわたしゆん。
「見られた」衝撃を悦びに変換する 効率的な女子高生・千華の回答
断水の影響で、神社脇で用を足そうとした際に遭遇してしまった千華の無防備な姿。止まらない放尿の生々しい音と、その光景に勃起を抑えきれない男。普通の少女なら絶望し、引きこもるような場面だが、彼女は違った。
彼女はきっと、あの日の出来事を一ミリも後悔していない。むしろ、あの目撃があったからこそ、学校という日常の空間で「勃起や射精を効率よく観察できる」という特権を手に入れたのだ。
さわたしゆん先生の描く、セーラー服が似合う地味系清楚なビジュアル。そして、そこから繰り出される手コキの圧倒的な熱量。摩擦の音や肌の温度が伝わってくるような描写に、僕は一瞬でギン勃ちボンバーへと追い込まれてしまう。



COMMERCIAL COMIC

