
ザキザラキ先生が、日常の疲弊と背徳的な純愛を濃厚なタッチで描き出す、同じアパートに住む孤独な少女と、彼女を保護したことで禁断の関係へと踏み出してしまった男の濃密なハメ合いエロス!
しがない教師・助田が今日も疲労困憊で帰宅すると、部屋には同じアパートの母子家庭の少女・花ちゃんが待っていた。ネグレクトを受けていた彼女を保護したのをきっかけに、2人は誰にも言えない秘密の関係を結ぶようになっていた。
花ちゃんにとって助田との愛あるセックスは唯一の生きがい。しかし、今日の助田は仕事のストレスと疲労のせいで、花ちゃんが一生懸命フェラをしてくれてもペニスが萎んでしまう。そんな彼の危機を救うため、花ちゃんが用意した一工夫ある料理、そしてその後に待つ愛の営みとは?
規則正しく入った天使の輪のようなハイライトが美しい黒髪ボブや、優しく微笑む丸みのある瞳の表現がとにかく秀逸。ほんのりと染まった頬の細やかなドットのトーンワークや素朴なタートルネック姿が、地味なんだけど将来綺麗になりそうな、身近にいる美少女としての無垢な原石感を丁寧なモノクロタッチで効果的に引き立てているエロ漫画だ。
ザキザラキが描く花ちゃんボッキ飯
作品タイトルは、花ちゃんボッキ飯。作者名はザキザラキ。
キスだけで跳ね上がる硬度!萎えかけたペニスを蘇らせる超リアル手コキ

この作品の堪らないポイントは、男なら誰もが共感してしまう疲れによるインポの危機と、それを女の子の純粋な愛と技術で克服していくプロセスの生々しさにある。
大好きな彼女となら、本来はキスをするだけで脳天を突き抜けるような勃起を迎えるはずの対象。どんなにこれまでセックスを重ね、何度も射精を繰り返してきた相手であっても、男にはどうしても疲労困憊で途中で萎えてしまう夜がある。
横でアンアン言っているがまったく濡れていない女のように。
でも僕はそれ以上にこの作品で手コキについて考えさせられたんだ。
彼の勃起したペニスを手コキ描写がとにかくリアルで機能的。精緻な筆致で描かれるシコシコのストロークと、それに伴う男側の肉体的な復活のリアリティだけで、観る側も十分に満足し、一緒に果ててしまうほどの絶頂感を味わえる傑作だ!

