【濱口味たま】『サマーバケーション・ランデブー』レビュー|根暗オタク女子が陽キャギャル男に部屋で迫られ乱れるギャップエロ!

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サークル「濱口味たま(他 穴乱)」が贈る本作は、正反対の二人が織りなす最高にドラマチックな夏の一幕だ。

モラハラ上司から離れて久々の夏休みを迎えたものの、実家の飲食店の手伝いに追われる根暗オタク気質の唄子。そんな彼女の前に現れたのは、顔が良すぎるサーファーのギャル男大学生・湊だった。

自分とは世界が違いすぎると距離を置いていた唄子だったが、ひょんなことから漫画を貸すために彼を自室に上げることに。遊んでそうな雰囲気に反して誠実に見えた湊だったが、実は手が早くて……唄子は抵抗できず、されるがままに大人の快楽へと引きずり込まれていく。

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濱口味たま 穴乱のサマーバケーション・ランデブー

タイトルは、サマーバケーション・ランデブー。作者名は、濱口味たま 穴乱

陽キャの情熱に暴かれる素顔 濱口味たま先生と穴乱先生が描くされるがままの愛らしさ

本作の魅力は、何と言っても唄子のされるがままになってしまう不器用なかわいらしさにある。 普段は自分に自信がなく、地味に生きている彼女が、圧倒的な陽のオーラと男らしいリードに翻弄され、徐々に甘い声を漏らしていくプロセスはたまらない。

オタクで根暗な唄子の隠された魅力を見抜き、グイグイと距離を縮めていく湊の手際の良さ。最初は「やっぱり陽キャは怖い!」と怯えながらも、重なる肌の熱さに理性を溶かされ、純真な身体をひらいていく唄子の姿は、観る者の独占欲と征服欲を極限まで刺激してくれる。

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