【田中ぺえたろ】『精液採取の担当者たち』レビュー|健康診断で女子生徒に合法搾精される背徳の学園ライフ!

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サークル「田中ぺえたろ」が描くのは、男子の妄想を極限まで具現化したディープな学園ディストピア『精液採取の担当者たち〜ある学園の健康診断の片隅で〜』。

この学園の健康診断には、なんと女子生徒が男子生徒の精液採取を担当するという驚愕の裏メニューが存在した。基本の手コキから始まり、手強い相手には口淫、さらに困難な場合は個別スペースで男子のあらゆる要求を受け入れて膣内挿入まで…。

義務としてそして淡々と、男子の欲望を限界まで引き出す女子生徒たちの奉仕が始まる。

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田中ぺえたろの精液採取の担当者たち〜ある学園の健康診断の片隅で〜

タイトルは、精液採取の担当者たち〜ある学園の健康診断の片隅で〜。サークル名は田中ぺえたろ

段階を経てエスカレートする搾精システム 田中ぺえたろが描く逃げ場のない快楽

本作の魅力は、手コキ、フェラ、スカート潜り、そして最終段階の膣内挿入へと、段階を踏んでシチュエーションが濃厚になっていく構成の素晴らしさにある。ただエロいだけでなく、「精液を採取しなければ終わらない」という大義名分があるため、女子生徒たちの対応もどこか業務的で、それが逆に男側の興奮をこれでもかと煽るのだ。

綺麗にまとまっただけの絵柄に飽きてしまった人にこそ、田中ぺえたろのこの独自のタッチが深く刺さるはず。意外と可愛い雰囲気の女の子が、服を脱ぐと驚くほどエロい乳輪をしていたりするディテールの細かさも、オカズとしてのポテンシャルを最高潮に高めている。

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