【鬼塚クリス】『旧帝大卒のクールな人妻同僚は、俺の雌になります。』レビュー|高学歴女子が未知の怒張に跪く勃起を見る顔の真髄

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名家出身、旧帝大卒、法務部のエリートOL。綾瀬詩織は、まさに勝ち組を体現する女性だ。しかし完璧に見える彼女の生活において、唯一欠落していたのが性的な充足だった。

派遣社員の三島を文化資本の低い弱者男性と見下していた彼女が、泥酔した夜、彼のズボンの中から現れた規格外の現実を目の当たりにする。

本作は、高学歴な女性が持つ知的なプライドが、圧倒的な肉の暴力の前に瓦解していく過程を、最高級のエロティシズムで描き出している。

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鬼塚クリスの旧帝大卒のクールな人妻同僚は、俺の雌になります。

タイトルは、旧帝大卒のクールな人妻同僚は、俺の雌になります。サークル名は鬼塚クリス

未知の数式を解くような眼差し エリート人妻が初めて見せる勃起への純粋な探求心

高学歴な女性だって、当然のようにセックスをしている。しかし彼女たちがその行為に満足しているとは限らない。むしろ厳格に育てられた知性派ほど、真の快楽という身近にあるエロに触れる機会を逸していることが多いのだ。

夫との行為を義務と切り捨ててきた詩織。そんな彼女が、三島の猛り狂ったペニスを前にした際に見せる表情が、今作最大の白眉だ。

それはまるで新しい公式を発見した学者のような、あるいは初めて世界の真実を覗き見た少女のような、驚きと期待が混ざり合った勃起を見る表情。

知的であればあるほど、理解不能な本能の塊を前にした時の歪み方は凄まじい。彼女のクールな仮面が剥がれ、ただの雌としての熱を帯びていく瞬間、僕らの征服欲は完膚なきまでに満たされるだろう。

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