同じクラスに君臨する黒髪ギャル・凛恋(りれん)さん。その眩しすぎる胸元をチラ見したことが運の尽き、俺は彼女の「専属ディルド」という屈辱的で甘美な役目を押し付けられる。呼び出されては、彼女の好奇心と性欲を満たすために身体を使われる日々。
ある日、怪我をして保健委員の女子と保健室にいた俺の前に、独占欲を剥き出しにした凛恋さんが現れる。「これ今うちのだから」——そう言い放って奪い去るような熱いキス。恋という感情が追いつく前に、互いの性器が、本能が、激しく求め合っていく。放課後の静寂を切り裂くような、瑞々しくも淫らな青春の1ページが今、幕を開ける。

ゆるたの凛恋さんはまだ恋を知らない
タイトルは、凛恋さんはまだ恋を知らない。作者名はゆるた。
ゆるたの凛恋さんはまだ恋を知らないが呼び覚ますチラ見の代償と雨の日の赤いブラの記憶
『ゆるたの凛恋さんはまだ恋を知らない』は、かつての青春時代に抱いていた女子への身勝手な幻想を最高にエロい形で具現化してくれる。
僕は今でも、ふとした瞬間に見える胸の谷間だけで一発抜ける自信がある。でも、あの頃のように座っているクラスメイトの胸元を上から見下ろして谷間ゲットに命を懸けていた日々とは、少しだけ興奮の質が変わった。そんなかつての少年の心に、この作品の黒髪清楚系ギャルの巨乳は深く突き刺さる。
思い出すのは、雨に濡れて透けたセーラー服から鮮やかな赤いブラが透けていたあの日のこと。チラ見していた僕に、その子は「エッチ。私にも興味あるんだね」と少し意地悪く笑った。その夜、僕は狂ったように彼女を思い出してシコったけれど、今思えばあの時の彼女も、この漫画の凛恋のように僕のペニスを求めていたんじゃないか…。
そんな都合のいい後悔さえ抱かせてくれる。
恋を知るより先に、セックスの熱さを知りたい。そんな不器用で、剥き出しな恋の始まりがあってもいいはずだ。凛恋が「自分専用の道具」として扱いながら、次第にその奥にある熱を帯びていく姿を見ていると、シコりながらも胸が締め付けられる。
黒髪ギャルの強気な態度の裏にある、恋に不慣れな少女の震え。それを自分の精液で汚し、塗りつぶしていく快感を、是非あなたの指先で体感してほしい。

