花屋で働くギャル・麗奈(れいな)は、常連客の宮村くんに一途な恋心を抱いている。ある日、ちょっとしたハプニングで彼に怪我をさせてしまった彼女は、手当てのために彼を自分の部屋へと招き入れる。密室で二人きり、流れる気まずくも甘い空気。いつしか会話は「キスの練習」へと発展し…。
一度唇を重ねれば、もう我慢なんてできない。ギャルらしい華やかな外見とは裏腹に、初恋に震える純粋な想いが一気に溢れ出す。男なら誰もが抗えない魅力的なボディラインと、一途な瞳。
黒髪清楚派や芋かわ好きの男ですら、一瞬で彼女の虜にしてしまうほどの破壊力が、にこびぃ先生の描く柔らかな肢体には詰まっている。キスから始まり、すべてを剥き出しにして繋がる二人の夜が今、熱く動き出す!

にこびぃのきっと初恋
タイトルは、きっと初。作者名はにこびぃ。
にこびぃのきっと初恋が描き出すムズムズするような純情とパンパンの股間への愛おしき反応
『にこびぃのきっと初恋』は、まさにキスだけで物語が動き出し、そのまま深いセックスへと雪崩れ込んでいく過程が最高にエロい。彼女のルックスは男好きする完璧なギャルなのだが、その内面に秘めた乙女心が、にこびぃ先生の繊細な絵柄を通してダイレクトに伝わってくる。
普段は清楚系や芋かわ系を好む層であっても、麗奈が放つ圧倒的なメスのフェロモンとかわいらしさの前では、抗うことなく勃起させられてしまうだろう。
この作品を読んでいると、かつてある女の子が語ってくれた話を思い出す。「何度もキスしてきたはずなのに、なんだか身体がムズムズして…ふと男の子の股間を見たら、ズボンがパンパンになってたの」
麗奈が見せる反応は、まさにその時、彼女が感じたであろう戸惑いと、確信に満ちた興奮そのものだ。好きな人の反応ひとつで、身体の奥が疼いて止まらなくなる。宮村くんの勃起を見て、さらに自分の熱を高めていく麗奈の健気な姿には、シコりながらもどこか甘酸っぱい感動すら覚えてしまう。
恋と性欲が渾然一体となって溶け合う、至高の初恋体験。彼女の魅力的な曲線美を隅々まで視線でなぞりながら、最後の一滴まで絞り出されるような濃密な射精を味わってほしい。

