サークル「クラウン」が贈る、甘酸っぱさと狂おしいほどの背徳感が同居する傑作『罰ゲームシリーズ』。
前回の罰ゲームをきっかけに、友人関係から一歩踏み出してしまった僕と咲都子。妙に意識し合う気まずさを解消するため、僕は彼女を動物園へと誘い出す。
少しずついつもの距離感を取り戻しかけたその時、咲都子が放った予想外のカミングアウトが、二人の理性をふたたび消し去り、動物園の物陰でのスリリングな野外プレイへと誘っていく。

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クラウンの罰ゲームシリーズ
タイトルは、罰ゲーム(2)。作者名はクラウン。
気まずさが極上のスパイスになる クラウン先生が描くリアルな青春の性衝動
本作の白眉は、一度身体を重ねてしまったからこそ生まれる、若者特有の繊細な心理描写だ。ただのイチャラブではなく、どこかぎこちない二人の空気感。しかし身体はすでに極上の快楽を記憶しており、動物園の物陰というシチュエーションが、その抑圧された性欲を爆発させるトリガーとなる。
咲都子の恥じらいを隠しきれない表情と、シチュエーションの過激さに翻弄されていく姿。前作の顔を隠しながらのおもらしセックスというエロキュートな仕草と衝撃的な性への探究心を引き継ぎつつ、今作では野外という逃げ場のないスリルが加わり、彼女の女子校生としてのエロティシズムをさらに深いところまで引き出している。



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