人生の折り返しを過ぎた独身男・昭太郎。何もない日々に絶望していた彼の前に現れたのは、願いを叶える不思議な少女。彼が願ったのは「過去に戻ってやり直すこと」だった。タイムスリップした先は、懐かしき自分の部屋。そして再会したのは、同級生・トシヤの母親。かつて密かに憧れた、あのおばさんだった。
道端での偶然のハプニングから、二人の距離は一気に縮まり、甘く官能的な空気へと溶けていく。しかし、そこへ嫌味な同級生たちが割り込み、事態は不穏な寝取り・寝取られの展開へ…。全編フルカラー80ページのボリュームで描かれるのは、まさに「こんなことあったらいいな」という全男子共通の切なる願望。
昭和から平成を駆け抜けた男たちの夢が、この一冊に凝縮されている。

三つ目のアイツのおばさん〜過去に戻って甘えちゃお!〜
タイトルは、アイツのおばさん〜過去に戻って甘えちゃお!〜。サークル名は三つ目。
サークル三つ目が呼び覚ます原初の興奮と誰しもの記憶に眠る性の目覚め
今の同人界隈には、あまりにも可愛らしく洗練された綺麗な絵柄が溢れている。
そんな中で本作に触れると、まるで僕らがエロの洗礼を初めて受けた始まりの時代を彷彿とさせるような、独特の懐かしさと熱量を感じる。このどこか泥臭く、しかし力強い描写のギャップこそが、作品に抗いがたいリアリティと没入感を与えているのだ。
物語を読み進めながら、僕は自問自答せざるを得ない。「もし過去に戻れるなら、僕は誰のおばさんを抱きたいだろうか?」と。普段の生活ではなかなか思い出せないはずなのに、この漫画を読み進めるうちに、記憶の底に眠っていた友達の綺麗なお母さんや近所の色っぽいおばさんの面影が、疼く股間と共に鮮明に蘇ってくる。
同級生のお母さんで思い出すことがある。
胸元から豊かな谷間とブラが見えた時、小学生の僕は勃起した。そのとき友達のお母さんは耳元で「男の子だから大丈夫だよ」って言われて、さらにおちんちんがムズムズしたんだ。あれが性の目覚めだったかもしれない。そんなことを思い出した作品でもある。







昭和風の絵柄ってなんだろう、僕はすごい身近なエロを感じる。絵柄だけではなく設定も、サークル三つ目の魅力だと感じた作品だ。
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