ぺんぎん軍艦『セックスを馬鹿にする先輩はベロチューが大好き』濃厚な接吻から始まる冷徹美女の性愛革命

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学内で一番可愛いと噂される園宮美華は、セックスを「馬鹿がすること」と見下す冷ややかな価値観の持ち主。しかしその裏で、彼女は激しいキスを何よりも愛していた。

そんな彼女が、ビッチたちに肉体を利用され不本意ながらヤリチンにされてしまった後輩の吉峰と鉢合わせる。薬のせいで辛そうに猛り立つ後輩のペニスを目撃した彼女は、事情を知った罪悪感もあり、抜き手を貸してあげることになる。

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ぺんぎん軍艦のセックスを馬鹿にする先輩はベロチューが大好き

タイトルは、セックスを馬鹿にする先輩はベロチューが大好き。サークル名は、ぺんぎん軍艦

昂る怒張と深い接吻 手コキからベロチューへと至る快楽の価値観の崩壊

この作品は、男女の深いベロチューが物語の決定的な発端となる、なかなか異色なエロ漫画に仕上がっている。本来はセックスを嫌悪し、キスだけを好んでいたはずの先輩が、後輩くんの切実な勃起を目の当たりにして手コキをしてあげるシーンの心理描写が秀逸だ。

規格外の肉棒を握り、そこからさらに彼女の感情を行動へと溢れさせ、深く舌を絡め合うベロチューへと発展していく中で、彼女がこれまで抱いていたセックスに対する冷徹な視線には、明らかな変化の兆しが訪れる。

手の中で脈打つ男の衝動と、口腔内を極上の愛液で満たすような濃厚なキスの快感が融合したとき、読者の股間は猛烈に熱を帯び、限界を突破した怒張を自らの手で慰めたいという衝動に駆り立てられる。

この濃密に重なり合うふたりの世界観を見届けるうちに、愛撫におけるディープキスの絶対的な必要性を思い知らされ、下半身の疼きが一切収まらなくなるんだ。

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