
高校の卒業式を終え、来月から東京での一人暮らしが決定している主人公。最近付き合い始めたばかりの1つ年下の彼女・凛ちゃんとの遠距離恋愛という厳しい現実を突きつけられ、帰り道に思わず寂しさから涙を流してしまう。
そんな泣き虫でピュアな彼を、凛ちゃんは大きな包容力で優しく膝枕へと迎え入れる。
「ずっと前から決めてたんです。卒業式のあとは、私の初めて先輩にあげるって…」
離れ離れになる前の神聖な時間、凛ちゃんは自分の初めてを大好きな先輩に捧げる覚悟の証として、むっちりとした豊かなおっぱいを愛おしそうに露わにしていくのだった。
東野みかんの卒業式のあとは
タイトルは、卒業式のあとは。作者名は東野みかん。
母性の目覚めと淫らな魂胆 東野みかん先生が描くむちむち後輩の聖なるおっぱい
本作を読んでいて男としての性癖の根底を激しく揺さぶられるのは、凛ちゃんという巨乳女子校生が見せる授乳手コキという、あまりにもエロティックで慈愛に満ちたご奉仕シーンだ。
もし人生における初めての手コキが、こんな風に女の子のおっぱいにペニスを挟まれ、バブみを狂わせるような授乳手コキだったとしたら、男のその後の性癖は間違いなく歪んだ方向に激変してしまうだろう。
大好きな先輩に初めてを捧げることを決意していたむちむちの後輩ちゃん。彼女が自分の胸を男の口元に押し付け、乳首を吸わせる行為を通じて、自分自身の母性の目覚めとメスとしての性感を同時に開花させようとするエロい魂胆が、東野みかん先生の肉感的な絵柄からこれでもかと伝わってきて、こちらの股間は一瞬でギン勃ちボンバーを迎えてしまう。
もし僕が主人公の立場なら、あまりの包容力と胸の肉感、そして手コキの気持ちよさに圧倒され、挿入前にまず我慢できずにドピュッと1発目の射精を確実に決めるセックスになるところまで生々しく見えてくる、恐ろしいほどの破壊力を持った作品だ。



