【りぶつ】『マスクとピアスと…』レビュー|ダウナー系マスクギャルの処女喪失。「セックスしてみたい」から始まる逆転カースト愛

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いつもマスクをしていて、近寄りがたい雰囲気を放つ永瀬莉奈。そんな彼女が、下ネタで盛り上がる男子たちの輪に「セックスしてみたいんだけど」と割って入ってくる。

デカパイ描写の魔術師・りぶつ先生が贈る本作は、ダウナー系ギャルの気怠い色気と、初めてを知る少女の純真さが同居する、極上の恋愛エロ漫画だ。

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りぶつのマスクとピアスと…

タイトルは、マスクとピアスと…作者名はりぶつ。

猥談が繋ぐ運命の糸 気怠そうな女子校生が選んだ処女喪失の相手

莉奈は決して、単に欲情していたわけではない。クラスカーストの違う男子に密かに想いを寄せ、その接点を持つために、あえて彼らの猥談に飛び込んだのではないか?

そんな風に思わせる健気さが、この物語には詰まっている。

ショートヘア、マスク、そしてピアス。一見、自分とは住む世界が違うように見えるダウナー系女子校生が、二人きりになった途端にその武装を解いていく。

初めて触れられるデカパイの熱さ、気怠そうな瞳が快楽で潤んでいく様は、観る者の独占欲を激しく揺さぶる。りぶつ先生の描く、むっちりとした肉体の説得力が、初体験の緊張感と高揚をさらに際立たせている。

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