『カプチーノ角砂糖追加ミルク多め』小野未練が描く身近にいるう清楚でむちむち芋かわ女子の店長妄想オナニー

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緻密な縦線のカケアミで大胆に赤らめた頬の陰影や、とろんと潤んだ大きな瞳の圧倒的な密度。小野未練先生がモノクロの線画タッチで描き出す、日常のすぐ隣にあるような切なくも淫らな片想いストーリー!

苦い出来事をきっかけに、14歳も年上の男性に恋をしてしまったヒロイン。大学合格後、すぐにその人が店長を務めるカフェでアルバイトを始め、健気に距離を縮めようと奮闘する日々。しかし大人な店長からはなかなか恋愛対象として見てもらえないもどかしさに、彼女の胸のうちは焦がされていく。

「だったら、ヤバい女と思われたって、幻滅されたっていい」これ以上中途半端な距離で生殺しにされるくらいならと、彼女は内に秘めていたおびただしい性活力と、店長をオカズに毎晩繰り返している秘密のオナニーの事実を告白し、むき出しの情熱で一線を越えようと迫る。

ウェーブがかった柔らかな髪の毛の流れや少し開いた艶やかな口元が、ヒロインの持つ清楚系で可愛い魅力を底上げしている。どこか地味で芋かわな雰囲気と、それに相反するむちむちな体型の絶妙なバランスが、素朴ながらも色気溢れる強烈な存在感を放っているエロ漫画だ。

カプチーノ角砂糖追加ミルク多め(小野未練)の感想レビュー

作品タイトルは、カプチーノ角砂糖追加ミルク多め。作者名は、小野未練。

「私、店長でいつも…」叶わぬ恋心を妄想で爆発させる性欲旺盛女子の破壊力

この作品の堪らない妄想ポイントは、身近にいそうなお堅くておとなしそうなむちむち芋かわ女子が、実は好きな人にめちゃくちゃにされる妄想で毎日身体を慰めているという、狂おしいほどのギャップにある。

「いつも店長を妄想してオナニーしてるんです」なんて、潤んだ瞳で泣きそうになりながらおねだりされたら、男の理性は一瞬で消し飛んで股間が最高硬度のギン勃ちボンバーに変貌する。

もし日常のなかで、そんなミルクのように白くてピュアな雰囲気の女子大生が目の前で秘密の妄想に耽っていたら、僕なら避けるどころか、そのオナニーを特等席でじっくりと観察しながら、自分も一緒にその場でシコシコとおちんちんを猛り狂わせたい。

そして、高まった熱量のまま「その妄想、リアルで試してみる?」と強引にベッドへ誘い、彼女のむちむちボディを隅々まで犯し尽くす濃密なセックスへと雪崩れ込みたくなる。

身近にいそうな親しみやすさがあるからこそ、共感と欲情が限界突破する本作。切ない片想いの裏に隠されたドスケベな本能に胸を焦がし、今すぐ最高硬度のおちんちんを白濁液で満たしたい夜におすすめの青年向け漫画だ。