
憧れの同人作家さんから直接新刊を買うために、初めてやってきた大規模同人即売会。だが、サークルスペースで待っていたのは、なんと高校時代の同級生だった!
かつてオタク仲間として、エロい作品も含めて散々語り合っていた仲の2人は、会場での奇跡の再会に大盛り上がり。
「この後お互いの好きな本を語りながらぁ〜…再現エッチしよっ♪」というギャルからの悪魔的かつ最高なお誘いにより、居酒屋を飛び越えてホテルへと直行!
友達であり、尊敬する神絵師であり、そして何よりおっぱいが規格外に大きい芋かわギャルを前に、理性を吹き飛ばして「オフパコ」の一線を越えていく、全オタクの夢を具現化した最強のハッピーHストーリーだ。
しらないひとしのオフパコしようよ!
タイトルは、オフパコしようよ!作者名は、しらないひとし。
オフパコこそ、その集まりのコンセプトの延長線上でなければならないんだ

丸みのある愛らしい輪郭や無邪気に舌を出して笑う豊かな表情の描写が、どこか素朴で親しみやすい芋かわギャルとしての等身大なかわいらしさと、健康的な色気を絶妙に引き立てている絵柄のエロ漫画。
この親近感の塊のようなギャルが、自分の大好きな世界を共有する戦友だからこそ、行為の熱量は通常のセックスとは一線を画す。
同級生が卒業してから垢抜けることはよくあるけれど、そう簡単に抜けるわけではない。そんな印象を受ける芋かわギャル。そんなギャルが同人作家として、物語を書くにつれてエロくなっていく。そんな経験値が僕はとても好きだ。
ただ可愛いだけのギャルじゃない。高校時代のどこか泥臭くて素朴だったあのコが、卒業後にオタクカルチャーの世界で表現者として垢抜け、エロ同人誌を執筆するプロセスで自らもエロティシズムを開花させていくストーリー。
この「エロの経験値を一緒に積んできた」という身近な実感が、男の股間をギン勃ちボンバーにさせるのだ。
なんだかこのエロ漫画の設定は、僕はよくする「AVを見ながら同じことをしよう」という、欲情に似ている。彼女は少し怪訝な顔をするが、始まるとすごい濡れているんだ。
エロの妄想の海を泳ぎ、そして果実を濡らす。僕はこの作品であのコのことを思い出す。オフパコはその集いの延長線上になければならないんだ。
ネットや即売会でのオフパコというのは、単なる肉欲の処理であってはならない。
同じエロの妄想を共有し、語り合い、その熱量の延長線上で「じゃあ、この作品のこの体位、実際にやってみようよ」と一線を越えるからこそ、最高のドラマが生まれる。
最初は再現プレイに少し怪訝な顔をしつつも、お互いのオタク趣味が完全に噛み合った瞬間、秘部から水溜りができるほどとろとろに濡れそぼっていく。今夜は、共通のドエロい趣味で繋がった芋かわギャルと、妄想の海に溺れるようにフルボッキや子宮きゅんしてほしい。


