エロ漫画界隈で「シチュエーションの勝利」と感じた桃雲先生の描く『静止した箱の中で』。
物語の舞台は、誰もいない真夜中のオフィスビル。主人公の俺と、2つ下の後輩・小森さんは、老朽化したエレベーターという逃げ場のない静止した箱に閉じ込められてしまう。
デザイン志望でありながら、損な役回りばかりを押し付けられている大人しい小森さん。そんな彼女を励まそうとした瞬間、日常の境界線が音を立てて崩れ去る。本作は、ありふれたオフィスライフの中に潜む「性」の可能性を、これ以上ないリアリティで描き出している。

COMMERCIAL COMIC
桃雲の静止した箱の中で
タイトルは、静止した箱の中で。作者名は桃雲。
大人しい地味な後輩が曝け出す巨乳で用いた自己主張
本作の最大の魅力は、小森さんが持つ圧倒的な身近にいそうな女の子としてのリアリティにある。地味な印象に似合う私服に身を包み、寡黙に雑用をこなす彼女。しかしそんなちょうどいい感じの清楚な外見の下には、男の理性を狂わせるほどの豊満な巨乳が隠されていた。
特筆すべきは、密室という極限状態で見せる彼女の豹変ぶりだ。「もっと自己主張していい」というアドバイスを、彼女は最悪で最高の形で実行に移す。助けを呼ぶコールセンターへの連絡を遮り、密着した身体から伝わるギン勃ちボンバーに躊躇なくしゃぶりつく。
桃雲先生の描く、地味だけどエッチで、いざとなったらセックスを誘導する勇気ある女の子の絵柄は、僕のペニスにダイレクトに突き刺さる。相手の内面を認め、心の距離が縮まった瞬間に始まる密室セックス。この自分にも起こるかもしれないと思わせる地味で芋かわな後輩との背徳的なハメ撮り体験は、今すぐチェックすべき一作だ。



COMMERCIAL COMIC
画像はFANZAとDLSite画像利用の制限に基づき利用しています。けっして海賊版ではございません。

