
塾講師のアルバイトに励む真面目な大学生・深水。彼が最近、仕事中に激しく頭を悩ませている原因は、担当生徒である女子高生の姫咲にあった。
最初は大人しくて真面目な印象だった彼女だが、個室での授業を重ねるたび、その距離感は次第に狂い始めていく。今やペンを握るはずの彼女の手は、机の下で深水のズボンを脱がせ、フェラやパイズリ、そして素股で容赦なく精液を搾り取る日々。
「こんな関係がバレたら人生が終わる」という恐怖を抱えながらも、目の前で圧倒的な肉感を晒す教え子を前に、深水の理性が保てるはずもなかった。
甘蕉の授業に集中してください
タイトルは、授業に集中してください。作者は甘蕉。
密室の不道徳な境界線 甘蕉先生が描くクラスメイトのオカズ系女子校生の淫らな誘惑
ヒロインの姫咲は、地味っぽさを感じさせるぱっつんな黒髪ショートヘアという素朴なルックスでありながら、女子校生の制服のブレザー越しからでも一目で規格外だとわかるほどの巨乳の持ち主。このお淑やかな外見と凶悪な肉体のアンバランスさは、男子校生たちの間で裏で確実にオカズにされていそうな、身近で生々しい性的魅力に満ちあふれている。
そんな彼女が、ノートに向かってペンを走らせながら、あるいは深水に数式を諭されながら、机の下で男の肉棒を握りしめてシコシコと愛撫を仕掛けてくるのだから堪らない。
なぜ学習中という、およそ性交渉とはかけ離れた場面での手コキは、これほどまでに男の脳髄を狂わせるのだろうか?
それは絶対に集中しなければならないという公的な義務感と、目の前の欲望に屈するという私的な背徳感が、脳内で危険な化学反応を起こすからに他ならない。
直接肌を合わせるまでもなく、スラックスのズボンの上から亀頭の輪郭をカリカリと指先でなぞられるだけで、下半身の血液は一気に沸点へと達してしまう。
もし自分がこの状況に置かれたならば、彼女の滑らかな手の動きに身を委ねながら、「実は裏で、ずっと君のことをオカズにしてオナニーしていたんだ」と、今まで隠していた不純な告白を耳元でぶち撒けてみたい。
その瞬間に彼女が浮かべる、驚きと優越感が混ざり合ったリアルな反応を見届けたとき、男はこれまでにないほどの激しい射精へと至るはずだ。



