【守月史貴】『知らないアソビ』レビュー|男だと思っていた幼馴染は巨乳ボクっ娘JK!秘密基地で教わるオトナの遊び

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子供の頃、いじめっ子から守ってあげていた都会育ちの少年・律。数年ぶりに再会した彼は、なんと正真正銘の「女の子」になっていた。

守月史貴先生が描く本作は、ショートヘアが似合う活発な外見と服の下に隠された成長しすぎた肉体のコントラストがたまらない、究極の幼馴染エロ漫画だ。かつての秘密基地で、彼女から誘われるオトナのアソビの結末とは?

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守月史貴の知らないアソビ

タイトルは、知らないアソビ。作者名は、守月史貴

ボクっ娘女子高生らしい恥じらい 絵柄と演出に宿る身近なエロの真髄

本作の素晴らしさは、単なる性別逆転の設定だけではない。守月先生の描く、女子高生らしい下着のディテールや、いざ行為に及ぶ際に見せる細やかな恥じらいにこそ、僕らが焦がれる身近なJKのリアリティが宿っている。

男の子だと思っていた相手と肌を重ねる背徳感。今まで野郎だと思って接してきた脳内の記憶が、目の前の柔らかい膨らみや高い喘ぎ声によって、激しく上書きされていく。ボクっ娘ならではの無防備な誘い方と、徐々に女としての悦びに染まっていく様は、JK作品好きの心に深く、鋭く突き刺さるはずだ。

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