夏休み、家に遊びに来た親戚の女の子・ネモ。自室を貸した際、シコティッシュとエロDVDという男の証拠を片付け忘れ、最悪の第一印象を与えてしまう。
しかしちゃかまる屋が描く物語の真髄はここからだ。ドン引きしていたはずの彼女が、夜の帳が下りた頃、男の秘蔵コレクションを肴に独り、指を動かしていたとしたら?
巨乳全盛のエロ漫画界において、本作が放つ貧乳と微乳のリアリティと子猫のような危うい魅力に、理性がかき乱される。

ちゃかまる屋さんの気まぐれ子猫、今夜だけ?
タイトルは、気まぐれ子猫、今夜だけ?。作者名はちゃかまる屋さん。
巨乳にはない密着感と背徳感 貧乳・微乳が紡ぐ極上の身体的調和
本作のヒロイン・ネモは、まさに気まぐれな子猫そのものだ。昼間のツンとした態度と、夜の秘め事で見せるデレのギャップ。その感情の揺らぎが、ちゃかまる屋特有の繊細なラインで描かれる。
特筆すべきは、その胸の描写だ。
大きく主張するタイプではない、手のひらに収まるような微乳・貧乳。それが物語の親戚の女の子という身近な設定と見事に合致し、生々しいエロティシズムを加速させる。
抱き合った時にダイレクトに伝わる鼓動、肌の温度。大きな胸にはない骨格の華奢さが、僕の支配欲を極限まで引き出していく。



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キーキーしているけれど僕はこう手懐けると再読して思う
読み終えてから、もう3ヶ月という月日が経過した。
いくら強がっていても、彼女だってひとりの純粋な女の子なのだ。男たちを射精へと導くような過激な作品を使いながら、自分自身を淫らに慰めている。
普段はキーキーとヒステリックに騒ぎ立てているけれど、僕は彼女と自分自身の性器が重なり合い、巡り合ったその瞬間、こんな風に貧乳で童顔な親戚の女の子を自分好みに手懐けてみたいと思ってしまうのだ。
何度も優しく「よしよし」と声をかけながら、彼女の艶やかな美しい黒髪をそっと撫で下ろす。そしてフェラをしてくれている最中には、愛おしさを込めてその頭から頬にかけてを手のひら全体で包み込むように撫でてあげる。
そうやって優しく愛でることで、ツンとしていた彼女もどんどんデレデレな女の子へと愛らしく変わっていくのだろう。
セックスしている最中にしか決して見せない、女の子それぞれが持つ固有の特別な仕草や表情がある。だからこそ、エロ漫画の世界は決して架空の誇張されたエロなどではなく、僕たちのすぐ身近に存在するリアルなエロなのだ。
久しぶりに再読し、股間を熱くギン勃ちボンバーさせながら、僕はしみじみとそう強く思う。

