
「バベル」初登場となる新進気鋭の淫モラコミッカー・りーあんく先生が送る、男のドエロい妄想をこれでもかと精緻に具現化した4Pアクメ乱交エロス!
一見すると地味だけど、実は脳内が性欲でハチ切れそうなむっつりスケベ女子・小夜(さよ)。彼女はある日、クラスの男子達から自分が日常的に性的な目で見られ、オナネタにされているという衝撃の事実を知ってしまう。
普通なら嫌悪感を抱くはずのシチュエーションだが、彼らの汚い妄想の中でいいように汚され、ハメ狂わされている自分を想像した瞬間、彼女の秘部からは愛汁が溢れ出し、我慢できずに自慰に耽ってしまう。
もう普通の女の子には戻れないと悟った小夜は、それ以来、男子達の前であえてスカートを短くしてパンチラを誘うなど、オスどもを誘惑する『餌』を計画的に撒き始める。地味な殻を破り、自らメスの甘い蜜を滴らせていく彼女を待つ、濃厚すぎるハメ合いの結末とは―!?
りーあんくの私はオスが群がる甘い蜜
タイトルは、私はオスが群がる甘い蜜。作者名は、りーあんく。
メガネの奥に宿る淫らな本能と日常に潜むリアルな性

この作品、りーあんく先生が描く小夜ちゃんのビジュアルがとにかく男の脳髄をパチパチに狂わせてくる。美しくツヤめく黒髪の質感や、自分がオナネタにされていると知ってショックで目を見開いた丸メガネの奥の表情、そして衣服の隙間から覗く肌の細やかなトーンワークが本当に秀逸だ。
これにより、清楚で端正なセーラー服が抜群に似合う地味なメガネの女子校生の内に秘められた生々しいメスの本能や、甘美な恥じらいがリアルに紙面から浮かび上がり、背徳的でエロティックな緊迫感をドラマチックに引き立てている美麗な絵柄のエロ漫画なんだ。
地味でセーラー服が似合うメガネの巨乳女子校生だって、男子たちから裏でオナネタにされているという、男なら誰もが夢見るシチュエーション。
それを本人が知ってしまい、あろうことか自身のオカズとして受け入れてしまうことで、日常に溶け込んでいた彼女の性が一気にハメ狂う方向へと動き出す。まさに僕たちの学生時代のすぐ隣にあったかもしれない、歪んでいて愛おしい身近にあるエロが完璧に描かれているんだ。
彼女が自ら撒いたエサに群がるオスたちに囲まれ、眼鏡を曇らせながら肉棒を咥え、4Pの肉欲の嵐の中でぶっ壊れるまでイかされ続ける姿。今夜は、その丸メガネ巨乳が魅せる限界のギャップに、自分のモノを最高硬度のギン勃ちボンバーにさせて突き進んでほしい!
再読して気付く地味な文学少女の猥談こそがエロいことを
僕が『私はオスが群がる甘い蜜』をじっくり再読したことで、ふと鮮明に思い出した過去の出来事がある。
かつて出会った彼女もまた、このエロ漫画に登場するヒロインのように、セーラー服が恐ろしいほどよく似合う地味な雰囲気の文学少女だった。
そんな彼女の口から語られたのは、クラスの男子たちに大勢で輪姦されるという、あまりにも過激で淫らな話だったのだ。
僕が「そんな悲惨なシチュエーションを思い浮かべながら一人エッチをするの?」と尋ねると、彼女はどこか遠くを見るような瞳でこう言った。
「どうして私が、わざわざそんな妄想をしなきゃいけないのかに気付けば、自ずと答えは出てくるよ」
その含みを持たせた言葉の妖艶さに、僕の股間は一気に激しくギン勃ちボンバーしてしまった。すると彼女は、僕のパンツの中でパンパンに膨れ上がったペニスに直接話しかけるような、囁くような甘い口調でこう続けたのだ。
「〇〇くん、今夜もオナニーしているのかなって、一人で想像しちゃう夜もあるよ」と。
耐えきれなくなった僕がその場で剥き出しのペニスを晒すと、彼女は慣れない手つきでぎこちなく手コキをし始めてくれた。
最初は皮を動かさずに亀頭ばかりをダイレクトに攻めてくるものだから、正直かなり痛かったのを覚えている。ペニスの皮と連動させて擦ることの重要性を根気強く教え込み、彼女に男を気持ちよく射精させるための手コキの技術をみっちり叩き込んだのは、何を隠そうこの僕なのだ。
僕の教えた手コキでいま他の男が彼女の手コキで射精している。そんな循環社会を僕は築いたのだ。

