高良間男 呑みの恥はあふれて|教育係の島村先輩がまさかのお漏らし!?ラブホで介抱のつもりが、羞恥心に震える「制服コスプレ」姿に理性崩壊!

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仕事熱心で部下思い、地味系清楚な教育係・島村先輩。今日は後輩である東くんの昇進祝い。二人きりの飲み会でつい羽目を外してしまった先輩を待っていたのは、人生最大の失態「電車でのお漏らし」だった。

パニックになる先輩を放っておけず、とりあえずシャワーを浴びさせるためにラブホテルへ。彼女の汚れた服を洗濯し、部屋に戻った東くんの目に飛び込んできたのは、あろうことか「学生服」に身を包んだ先輩の姿だった。

着替えがそれしかなく、絶望的な羞恥心に顔を赤らめる彼女。「わたし、最悪な上司だ…」と涙目で見上げる彼女の姿は、エロティシズムの極致。上司としてのプライドが崩れ去り、一人の無防備な女へと堕ちる夜が始まる。

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高良間男の呑みの恥はあふれて

タイトルは、呑みの恥はあふれて。作者名は高良間男。

高良間男が描く羞恥心の向こう側にある絆と地味系OLがさらけ出す剥き出しの女

『呑みの恥はあふれて』を読んでいると、ある一つの真理に気づかされる。女の子は、致命的に恥ずかしい姿を見せてしまったとき、その場から逃げ出し、相手を遠ざけようとするものだ。けれどそこで男が優しく包み込み、彼女の逃げ場を作ることができれば、二人の関係は一気に一線を越える。本作は、そんな絶妙な心理の機微を突いた傑作だ。

島村先輩は、職場では完璧な上司。けれど、その地味系清楚な外見の下には、男が思わず守ってやりたくなるようなかわいさが隠れている。ラブホへ行くきっかけが、たとえ性欲ではなかったとしても、狭い密室で彼女の失態を共有してしまえば、何かが起きないはずがない。

上司であるけれど、その前に一人の女。そんな身近なエロに触れることができるのがこの作品の醍醐味だ。普段は厳しい先輩が、幼い制服姿で「痛いコスプレ見せてごめん」と震えながら謝る姿に、フルボッキしない男がいるだろうか。

恥ずかしさで潤んだ瞳、そして洗濯中の服に代わって肌を包むコスプレ衣装の違和感。その全てが、これまで積み上げてきた上司と部下の壁を突き崩していく。失態を快感で塗りつぶすように、彼女を激しく突き上げ、全てを出し尽くす。賢者タイムの後に残るのは、前よりもずっと深くなった、二人だけの「秘密の絆」だ。

高良間男先生の地味系清楚女子がかわいい。こんなコのエッチが姿がその先にある。

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