
「負けた方がなんでも言うことを聞く」という、放課後のたわいもないじゃんけん勝負から始まる、初々しくもどこまでも過激な背徳ドキュメント。
さっきの勝負に負けて鞄持ちをさせられていた男子が、ついに念願の勝利を掴み取る。そこで彼が口にした予想外の要求は「パンツを見せてくれ」という直球なものだった。戸惑いながらも、男子の凄まじい熱意に押されて仕方なくスカートを持ち上げる女子。
恥ずかしさで顔を真っ赤に染めながらも、自分の下着を夢中になって凝視してくる男子の視線に、彼女の胸は不思議とドキドキと高鳴り始める。そこから連日繰り広げられる勝負のたびに、罰ゲームの要求はノーパン、アナル開帳、放尿、オナニーへと過激さを増し、恥ずかしいことをさせられる快感に目覚めた彼女は、ついに男子を自分の部屋へと招き入れる。
高永浩平の勝負だよ◆
タイトルは、勝負だよ◆。作者名は高永浩平。
罰ゲームが暴く女の子の淫らな本能 高永浩平先生が描く貧乳微乳な女の子が羞恥に濡れる瞬間

本作の最大の魅力は、「罰ゲーム」という逃げ道があるからこそ、女の子のなかに眠るエロい感覚が極限まで研ぎ澄まされていくプロセスにある。 胸元に広がるのは、まだ大人の女性になりきれていない、男心を最高にそそる小ぶりで愛らしい「貧乳・微乳」な膨らみ。その清純さを残した女子校生が、じゃんけんに負けるたびに自らの意志で服を脱ぎ、プライベートな秘密を一つずつ開帳していく姿は、芋かわ・微乳好きの男のペニスを理屈抜きでギン勃ちボンバーさせる。
最初はルールだからと自分に言い訳をしていたはずの彼女が、男子の熱い視線を浴びるうちに、メスとしての本能をドロドロに覚醒させていく描写は筆舌に尽くしがたい。 命令されるがままに小さな胸をはだけさせ、未成熟でピンク色の乳頭を自ら揉みほぐしながら、熱い吐息を漏らす放課後の密室。罰という大義名分のもとで、羞恥心を快感へと反転させていく彼女の淫らな表情を見せつけられれば、読む者は下半身の猛烈な硬化を止めることができなくなるのだ。


