
2026年07月09日 (木) まで20%OFF
野球部のカズヤは、ずっと片思いをしていたマネージャーのウイを部室に呼び出し、意を決して告白する。しかしウイからは「キャプテンと付き合っている」と告げられ、彼の淡い恋心は脆くも散ってしまう。
肩を落として部室を出ようとした瞬間、部屋の扉がびくとも動かなくなり、壁には『セックスしないと出られない部屋』という非情なバグの文字が浮かび上がる。
必死に扉を壊そうとして手をボロボロにするカズヤ。その姿を見かねたウイは、「私、大丈夫だから…」と震える声でカズヤを受け入れる。血のにじむ手をそっと自分の胸に押し当てるウイ。
その大きな胸の感触が、カズヤの理性を一瞬で崩壊させた。「キャプテンには……内緒にしてね」という言葉と共に、二人は罪悪感に苛まれながらも互いの身体を重ね始める。
汁っけの多い柘榴の告白してフられたのに部室がセックスしないと出られない部屋になっていた カラー版
タイトルは、告白してフられたのに部室がセックスしないと出られない部屋になっていた カラー版。サークル名は、汁っけの多い柘榴。
親しみやすさと清純さを感じさせるタッチが罪悪感と快楽の反転を鮮烈に描き出す

このエロ漫画の大きな魅力は、くっきりとした黒い主線とハイライトが際立つ大きな瞳、そして素朴ながらも丁寧なグラデーションによる赤面表現が特徴的な、サークル・汁っけの多い柘榴独自の美少女漫画調のタッチだ。
ウイの純真なセーラー服姿と、恥じらいに染まった表情が、フルカラーの色彩によってどこまでも生々しく官能的に引き立てられている。
キャプテンの細いチンポでは決して届かなかった、ウイの奥の敏感な場所を容赦なく抉り上げるカズヤの巨根。彼氏ではない男のモノで初めての絶頂を味わい、ビクビクと膣肉を震わせるウイの姿は、読者の股間を理屈抜きで瞬時にギン勃ちボンバーへと追い込む。
一度目のセックスが終わり、扉が開くカチリという音が響いても、二人は互いを求め合うことを止められない。言い訳のきかない状況のなかで、ウイがカズヤの激しいピストンを自ら受け入れてハメ狂っていくその光景。
これを目撃した瞬間、読者の下半身は激しく勃起してしまい、背徳の部室という逃げ場のない楽園のなかで、彼女の全てを白濁で汚し尽くす妄想からどうしても抜け出せなくなるのだ。


