【桐下悠司】『あの日の約束』レビュー|法事で再会した爆乳お姉さんと喪服のまま溺れる背徳の未練ハメ!

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親戚の法事という、どこか厳かで静謐な空間。そこで主人公が再会したのは、幼い頃に「結婚の約束」を交わした、ずっと憧れだった近所のお姉さんだった。

大人になった彼女は、はち切れんばかりの爆乳で喪服の胸元を押し上げ、目のやり場に困るほどの色香を放っている。しかしそんな彼女はすでに他の旦那と結婚することが決まっているという残酷な現実。

お互いへの割り切れない想いと、お酒の勢いも手伝って、二人のズレた心が交錯した瞬間、喪服のスカートを強引に捲り上げる禁断の背徳セックスへと突き動かされていく。

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桐下悠司のあの日の約束

タイトルは、あの日の約束。作者名は桐下悠司

黒い生地と白い肌のコントラスト 桐下悠司先生が描く喪服お姉さんへの性衝動

世の中には喪服姿の女性に特別なエロティシズムを感じるジャンルがあるけれど、これまで僕はその心理が今ひとつ理解できなかった。しかし桐下悠司先生の圧倒的な画力で描かれるこの作品のお姉さんを見た瞬間、僕の脳ではなく下半身がすべてを理解したかのように、凄まじい勢いでギン勃ちボンバーしてしまったんだ。

他の男の妻になることが決まっているお姉さんとの、これが最後と言わんばかりの再会と情事。 もし僕がこの作品の主人公の彼だったなら、きっとこのまま優しくハメて終わるだけでは満足できないだろう。

彼女が去った後、お姉さんとその新しい旦那が寝室でセックスしている姿をいつか特等席で盗み見させてもらい、その横で必死にオナニーをしたいという歪んだ願望を本人に伝えて、永遠のお別れを告げたい。

ホラー番組の心霊スポット特集などで、なぜか心霊名所のすぐ近くにはきまってラブホテルが存在するという法則がある。まさに「性と死は隣り合わせ」とはよく言ったもので、お通夜や法事という死を意識する厳粛な空間だからこそ、お姉さんの黒い喪服から剥き出しになる白い肌、そして生命の神秘であるドロドロの愛液の匂いに、僕たちの本能は理性を保てないほどに狂わされてしまうのだ。

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