
2026年08月18日 (火) まで40%OFF
少年漫画のラブコメに出てきそうな親しみやすさがありながらも、どこか流されやすく、実は性への関心が人一倍高いヘビーリスナーの同級生・瀬戸なつき。
サークルかきそばが、ニッチながらも一部の男たちの心を猛烈に狂わせる深夜ラジオ界隈を舞台に、純情な少年の夢と恋心を無慈悲に打ち砕くリアルな寝取られ系ストーリーを描き出す。
深夜ラジオ番組のハガキ職人を目指す吉本徹と、同じ番組のリスナーであるなつきは、毎週のラジオトークを通じて距離を縮めていた。二人は東京でのラジオイベントへ泊まりがけの遠征を計画するが、当日、徹は過労と猛暑でダウンしてしまう。
一人で東京へ発ったなつきは、会場で憧れの有名ハガキ職人ガングロマジシャンと遭遇。イベント後の飲み会に誘われ、初めての東京への不安と熱狂のなかで温かく迎え入れられた彼女は、駅への帰り道、「うちで一緒に番組のDVD観ない?」という有名職人の誘いに、断りきれずついていってしまう。
アパートの密室で待ち受ける、憧れの男からの濃厚なアプローチに流されていく姿がたまらない一作が「オールナイトセックス -深夜ラジオ好き同士仲良くなった同級生女子が東京遠征したら有名ハガキ職人に食われた-」だ。
オールナイトセックス -深夜ラジオ好き同士仲良くなった同級生女子が東京遠征したら有名ハガキ職人に食われた-【かきそば】
作品タイトルは、オールナイトセックス -深夜ラジオ好き同士仲良くなった同級生女子が東京遠征したら有名ハガキ職人に食われた-。サークル名は、かきそば。

2026年09月07日 (月) まで50%OFF
ハガキ職人系というニッチな興奮!BSSの現実を突きつける流され女子の生々しさ

エロ漫画界隈でも密かに存在感を放っているハガキ職人系という極めて解像度の高いシチュエーションと、男側の知らないところで勝手に進行していくBSS(僕が先に好きだったのに)の残酷なエロティシズム。
この絶妙な設定を見かけるたびに、僕はどうやらこのジャンルが性癖にぶち刺さっているらしく、股間が最高硬度のギン勃ちボンバーを迎えてしまう。
純情な主人公が体調を崩している裏で、憧れの職人の部屋へトコトコ付いていき、その場の空気に流されてあっさりと身体を開いてしまうなつき。もし僕がこの寝取られの事実を後から知ったら、寝取られたショックをエネルギーに変えて、彼女の目の前で猛烈にシコシコと自家発電を始め、そのまま射精を見せつけてやりたい衝動に駆られる。
「そんな風に、あのハガキ職人の勃起を見たの?」となつきを激しく詰問しながら、己のペニスを握り潰す妄想が捗るのだ。
流されやすく、簡単にセックスされてしまう身近な女の子のリアルな生々しさにムラムラした時は、このエロ漫画「オールナイトセックス -深夜ラジオ好き同士仲良くなった同級生女子が東京遠征したら有名ハガキ職人に食われた-」がおすすめだ。

再読して気付いた抱かれながら男のことを考える
男であれば、僕も君も目の前のセックスに激しく励みながら、同時に過去に出会った数人の女たちの顔や身体について思いを巡らせることだってあるはずだ。
そしてそれと全く同じ心理的現象が女側にも起きるのだという事実を、僕は『オールナイトセックス -深夜ラジオ好き同士仲良くなった同級生女子が東京遠征したら有名ハガキ職人に食われた-』をじっくり再読することで深く実感した。
ときには本命の彼氏がいるにもかかわらず、その場の感情や勢い、不可抗力のような流れで別の男と体を重ね、彼氏の顔や存在を脳裏に浮かべながら必死で喘ぐ女だっている。
それはちょうど、僕自身がこの作品で気持ちよく射精を迎えるその瞬間に、無意識のうちにまた別のエロ作品のシチュエーションを思い描いているのと同じことなのだろう。
僕たちが考えている以上に、人間という生き物はセックスという営みに対してあまりにも複雑で、淫らな矛盾を抱えているのだ。
その深淵に気付かせてくれたサークル「かきそば」に、勃起しながら感謝したい。

