
どじろー先生が描く、初体験をきっかけに性の快感にのめり込んでいった純愛カップルの軌跡を描く大人気シリーズ。
社会人になって数年が経ち、ついに本当の意味で結ばれる約束の夜を迎えたアキとかなの二人。一生に一度の大事な夜を満喫するなかで、話題は何年も焦らされ続けてきた子作りセックスの約束へと移っていく。
全てはアキの計らい通りだったことを知ったかなは、「子供作るのって何も悪いことしてないのに、なんでこんなにいけないことしてる気分になるんだろうね…」と、あどけない笑みを浮かべながら愛する男のすべてを受け入れる覚悟を決める。
どじろーの処女が童貞との初体験で目覚めちゃう話4
タイトルは、処女が童貞との初体験で目覚めちゃう話4。作者名はどじろー。

抑えきれないメスの本能 どじろー先生が描くかつての女子校生として制服の下に眠っていた生中出しへの渇望

本作のヒロイン・かなちゃんの歩んできた歴史を知る者ならば、この最終章での子作りセックスは涙なしには見られない、いや、股間を熱くせずにはいられない。 彼女はそれこそ女子校生の時代から、アキとのセックスに狂わんばかりにハマりまくっていた女の子だ。
初めておっぱいを見せただけで一瞬で射精してしまった彼氏を「かわいい」と慈しみ、Hにハマりすぎて勉強がおざなりになるからと親に禁止されれば、卒業式の日に誰もいない教室エッチを敢行。大学生になれば避妊具の在庫を部屋に山積みにするほど、貪欲に愛を貪ってきた。
そんな彼女が大人になり、ついに合法かつ大義名分を持って「避妊なしの中出し」を求めるのだから、男のペニスがギン勃ちに跳ね上がるのも当然だ。 かつて教室で、あるいは狭いベッドの上で、制服を脱ぎ捨てて互いの未熟な肉体をぶつけ合っていたあのコが、いまや一人の女として、大好きな男の種を欲して極上の名器をピクピクと震わせている。
そのいじらしくも濃厚なメスとしての成長を目の当たりにさせられることで、読者はどこか変な親のような目線になりつつも、圧倒的な肉感描写によって脳髄までエロさで満たされることになる。


