【楠まじり】『椿(つばき)』レビュー|従妹の「お兄ちゃん」に溺れる背徳中出しと公園トイレの怒張フェラ!

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楠まじりが描く、日本の原風景に潜むドロリとした性愛の傑作『椿(つばき)』。

部屋の中に肉と肉が擦れ合う生々しい音が響き渡り、ベッドの上で少女の身体が快楽のあまり海老反りになる。肉棒が淫裂に食い込むたび、彼女の口から零れ落ちるのは、甘ったるくも背徳的な「お兄ちゃん」という響き。

以前から肉体関係を持っていたいとこ同士の二人が、田舎に帰るたびに貪り合う、濃厚で一切の躊躇がない種付けプレスが幕を開ける。

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楠まじりの椿(つばき)

タイトルは、椿(つばき)。作者名は楠まじり

散歩の途中で貪り合う肉体 楠まじり先生が描く女へと目覚めていく少女の艶

本作の魅力は、ただの背徳シチュエーションに留まらない、少女が女へと変貌していく生々しいプロセスにある。 部屋の中での濃厚な膣内射精だけでは物足りず、散歩と称して外出すれば、近所の公園のトイレに立て籠もる二人。

再び怒張した従兄のモノを口に含み、貪欲に奉仕するふみの姿からは、かつての幼い少女の面影は消え去っている。

性欲を容赦なくぶつけられるたびに、未知の快楽に開発され、従兄なしでは生きられない身体になっていく。楠まじり先生の美麗かつ肉感的な筆致が、その狂おしいほどの愛欲を完璧に表現している。

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