新歓コンパの騒がしい喧騒の中、一際場違いな空気を纏う地味で真面目な文学少女・莉子。チャラい部員たちに囲まれ、無理やり酒を注がれ意識が混濁する彼女を救ったのは、大好きな彼氏にどこか面影が似た一人の先輩だった。
その安心感は、最悪な地獄への招待状に過ぎなかった。先輩の部屋に連れ込まれた瞬間、優しかった態度は一変。弱った莉子を組み伏せ、清楚な服の上から柔肉を蹂躙する先輩の暴力的な性衝動に、彼女の理性は脆くも崩れ去る。
目の前に突きつけられた怒張した肉棒を、震える唇で咥え込む背徳感。首を絞められ、子宮の最奥を容赦なく突かれるたび、彼女は彼氏ではない男に壊される快感に溺れ、何度も何度も汚された絶頂の悲鳴を上げ続ける。

catastropheの僕のことを大好きな文学彼女が NTRセフレにイキ堕とされるまで
タイトルは、僕のことを大好きな文学彼女が NTRセフレにイキ堕とされるまで。サークル名はcatastrophe。
catastropheが抉り出す「浮気しないでね」という呪いと地味メガネ女子が性に目覚める残酷な過程
『僕のことを大好きな文学彼女が NTRセフレにイキ堕とされるまで』を観ていて、皮肉な真理を痛感する。日頃から「浮気しないでね」と健気に口にする女の子ほど、一度その禁忌に触れてしまうと、底なしの快楽にハマっていくのだ。彼氏を裏切っているという罪悪感そのものが、彼女たちの秘められた性欲を煮立たせる最高のスパイスへと変わってしまう。
特に、莉子のような地味でメガネで真面目な女子大生が、獣のような先輩の種に屈していく過程の描写は素晴らしくエロい。読書を愛し、静寂を好んでいた彼女が、首を絞められながら白目を剥き、よだれを垂らして激しく腰を振る。その変貌ぶりに、男の支配欲はこれ以上ないほどに満たされるはずだ。
もし僕が、彼女の大好きな彼氏であったとしても,この作品を読んでいると寝取られている彼女の目の前で、彼女がイキ堕ちていく様を見せつけられながら、狂ったようにシコりたいとさえ思わされてしまう。
清楚な仮面が剥がれ落ち、粘膜を淫らに濡らして本能のままに貪られる文学少女。その絶頂の悲鳴は、あなたの理性を根こそぎ奪い去るだろう。










GW前にこんな経験をして、地元に帰ってきて彼氏とセックスをする。そんな続編に期待したくなるサークルcatastropheの作品だ。「この勃起初めて」その表情で、ギン勃ちボンバー。

